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お金の亡者がメモをする。

キャッシング系の知識をまったり更新。 しょうもない話題や気になったニュースについても記載。

2019/08/25

コスプレで逮捕!?ハロウィンの守るべきルール 4つ

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2016/10/26

コスプレで逮捕!?ハロウィンの守るべきルール 4つ

あっという間に、もう今週末にはハロウィンですね。
 ハロウィンが来ると1年が終わるなあという気持ちになります。
 
 
 
 さて、最近になってやけに日本でも騒がれ始めたハロウィンですが、
 良くも悪くも、「街中での仮装」が派手になり始めたのも
 話題を集めるきっかけになったのだと思います。
 
 特に渋谷においては、ハロウィン動員数は5万人規模となっており、
 しかも元々は公式にイベントとして開かれていたものではないので
 結構な苦情や非難の的になっているのが現状です。
 
 現に今年、「仮装でうろつかれては困る」と自治体から許可が下りず、
 すでに中止になったハロウィンイベントもあります。
 
 いつハロウィン系の街中イベントが中止されてもおかしくないので
 この状況をちょっとでも改善できるよう、「4つのルール」を記載します。
 
 ハロウィンにあやかって少し不吉な数字にしてみましたが
 内容はいたって普通です。すみません。
 
 参加者みんなで楽しめてこそのハロウィンだと思っております。

01.公共設備を独占しない

 
 仮装となると、気合を入れたいのがメイクと衣装。
 
 東急ハンズやロフト、ドンキホーテなど大手バラエティショップたちが
 大挙してハロウィン商戦に便乗しているせいもあり、
 かなり本格的な衣装とメイク用品が簡単に手に入るようになりました。
 
 着替えをするには更衣室が必要ですし、化粧をするには鏡が不可欠。
 
 両方を満たせるところ、といえば駅や百貨店のトイレなどですが…
 
 ただでさえ土日でハロウィンとも知らずに出掛けてくる方々も多いのに、
 仮装する人たちでトイレの個室や鏡を独占されていては
 「なんだこいつら…」と思われても仕方ありません。
 
 そうした苦情が集まれば、簡単にイベントは禁止にされます。
 
 駅、百貨店、コンビニなどのトイレを
 着替えやメイクには使わないようにしましょう。
 
 現在、渋谷ハロウィンを含むほとんどのハロウィンイベントでは
 更衣室が設置されるようになっています。
 
 渋谷に関してはそのほかにも
 「当日に更衣室としてスペースを貸し出してくれる店舗」もあるので
 そうした専用のスペースを利用するようにしましょう。

 渋谷ドンキホーテが更衣室・メイクスペースを設置して開放してくれる
 というニュースもありますのでチェックしてみてください。
 
 

02.法に触れる仮装をしない

 
 
 仮装と言えば二次元からパロディーまで自由なイメージですが、
 実は法に触れて取り締まられる仮装もあるんです、ご存知でしょうか。
 
 それは、実在する警察官、自衛隊、消防士などの制服です。
 似せているものもアウトです。
 
 と、いうのも、軽犯罪法1条の15号にて、
 「資格がないのにかかわらず、法令により定められた制服若しくは勲章、
 記章その他の標章若しくはこれらに似せて作つた物を用いた者」について、
 処罰(最高で29日間の身柄拘束)する…というように、
 
 「警察とかでもないのに似せた制服とか作って着用したら逮捕するね」
 きちんと明記をされています。
 
 また、ニュースで話題になるあんな人やこんな人がいますが、
 似た人がパロディで「その人」の仮装をすることはギリギリのセーフです。
 
 ですが、その状態で「その人」の品位や「その人」の周りを著しく貶めるような
 言動を行うと、それも立派な軽犯罪です。
 
 いわゆる名誉棄損になってしまいます。
 
 そして滅多にいないとは思いますが、ベビードール系のセクシーな仮装。
 これは度を超すと、公然わいせつ罪になります。
 
 詳しくは各自治体の仮装ルールをご拝読頂ければと思いますが、
 上述3つは「法律で」ダメなので、許可しているところはほとんどありません。
 
 

03.ゴミは持ち帰る

 
 
 可能であれば、お手持ちのデバイスで一度
 「渋谷 ハロウィン ゴミ」と検索をかけてみてください。
 
 ハロウィンが明けた翌日の、ゴミで溢れた渋谷の写真が何枚も出てきます。
 
 ゴミ箱に入りきらずに溢れるのならばまだしも、
 路肩がびっしりとゴミで覆われている様は「ひどい」の一言です。
 
 ゴミはゴミ箱へ。
 
 可能であれば、ゴミ袋を用意しておいて持ち帰るようにしましょう。
 
 ゴミ袋をきちんと用意できる恋人や友人に、
 誰も悪い印象を抱いたりはしません。
 
 

04.各自治体のルールに従う

 
 
 例えば、池袋のハロウィン。
 
 こちらは二次元キャラに扮する「コスプレ」が多く、
 そのキャラにちなんだ武器を持ってポーズをとる写真も見受けられます。
 
 しかし、この武器(銃、刀剣、爆弾などの模造品)は本来、
 模造したものであっても厳しく取り締まられるものです。
 
 池袋ハロウィンではイベント側が豊島区に許可を取り、
 参加者に「ポーズをとるとき以外は布で覆うなどして持ち運ぶように」と
 取り扱いを制限した状態で特別に許可を出しているものです。
 
 同じような取り扱い方をしても、渋谷のハロウィンに模造刀などを持っていくと
 取り締まられる(警察に捕まる)可能性があります。
 
 また、血ノリの使用や、仮装したまま移動できるエリア制限など、
 各イベント主催や自治体によってルールが細かく決められています。
 
 「渋谷でOKだから川崎でもOK」といったことはありません。
 
 各ハロウィンイベントのルールを参加前に確認するようにしましょう。
 
 

まとめ

 年々無法化するハロウィンイベントですが、
 区や都も色々な策を投じて苦情や非難が無くなるように対応し、
 今後もイベントが開催できるように努力してくれています。
 
 それを参加者が無碍にしてはいけないと思います。
 
 これらのルールは楽しむための「ルール」であり「良識」なので、
 今年は去年よりももうちょっとだけ意識するようにして、
 例年のハロウィンよりももっと楽しいものにしてください。
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プロフィール

HN:
松尾
性別:
女性
自己紹介:
サブカル好き独身アラサー。
最近静岡と山梨に旅行して
一年分の富士山を見てきた。