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お金の亡者がメモをする。

キャッシング系の知識をまったり更新。 しょうもない話題や気になったニュースについても記載。

2020/06/05

【金融】審査に通るためのコツ 3つ

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2016/10/04

【金融】審査に通るためのコツ 3つ

 全然関係ないのですが、
 先日「君の名は。」を観て爆泣きしました、松尾です。
 自分でも何がそんなに響いたのかわかりません…。
 なにかが枯渇してたんでしょうか…。
 


 さて、今回はキャッシングを利用する上で避けては通れない、
 審査を通るためのコツについて記載します。
 
 ちなみに、法に触れるようなことは一切書いていないので
 安心してお読みいただける内容となっております。
 
 「審査、何となく不安だな」という初心者さんも、
 「すでに審査に落ちて絶望している」という方も、
 宜しければ参考程度に、ご一読くださいね。
 

 

01.ウソ、偽りなく記載する

 借入社数や借入総額、金融事故情報など、
 「これ絶対に審査に不利だ…」という要素は、できれば誤魔化したいところ。
 
 でも、変に誤魔化したりしてはダメです。
 金融での事故情報や借入情報などは専用のデータベースに記録されており、
 金融機関の間で共有されています。
 つまり、変に誤魔化しても審査の段階で確実にバレるんです。
 
 年収についても、上限を多く貰おうと誤魔化してはいけません。
 見栄を張って勤務先に大手会社の名前を記載したりすると、
 在籍確認が取れないのでやっぱりバレます。
 
 嘘がバレてしまえば信用もなにもありません。落ちるのみです。
 審査に通る可能性を増やしたいのであれば、どんな情報であれ、
 偽りなく素直に白状することがベターと言えます。
 

02.希望額は欲張らない

 金融によっては上限額が500万円だったり800万円だったりしますが、
 初回の融資希望額、どのくらいにするか迷いますよね。
 
 契約後に融資額を増やして貰おうとすると、
 信用を作って、上限が上がるのを待つか相談させて貰わないといけない。
 そう思うと、10万あればなんとかなるけど20万にしといて貰った方が、
 いざ必要!ってときに困らないかも…。
 
 …という思考が、とても危険です。
 10万円に「必要かもしれない」で増やした10万円を、
 返済できる計画はありますでしょうか。
 あなたの収支状況に、見合っていますでしょうか。
 
 金融はそうして申し込まれた情報をトータルで精査して、
 無理なく返済を行ってもらえることを信用した上で審査に通します。
 自分自身の生活と返済状況を見比べて、
 必要な額だけで申し込んだ方が、審査には通り易くなります。
 

03.審査が厳しい大手と銀行を避ける

 上述した2つを読んだ上で、
 「借り入れ状況的に審査に落ちるのが目に見えている」という方や
 「どっちも実践したけどすでに3社の審査に落ちている」という方は
 もう、最後の手段です。
 
 審査の厳しい大手と銀行を避け、中小企業の消費者金融を試してみましょう。
 大手ほど広告費用をかけていないので知名度はあまりありませんが、
 意外と老舗の金融が多く、審査も大手よりは柔軟に対応してくれます。
 
 大手は正直、知名度もあって申し込みも多く、
 その中からきちんと返済してくれそうな人を選ぶことができますが、
 中小の金融はその点、ひとりひとりの申し込みを大事に審査して
 「顧客にできる人は顧客にする」といった親切な対応をしてくれます。
 
 大手のような門前払いはされませんので、一度門を叩いてみてはどうでしょう。
 

 まとめ

 借り入れ状況や年収、就業形態などは三者三様の十人十色。
 ですので審査に通るためのコツも、明記できるのは上述3点くらいなものです。
 キャッシングとは、信用を担保にお金を借りるものですので、
 まず相手に信用してもらえるようでなくてはいけないなと、思います。
 
 なお、「金融事故(債務整理など)を起こしている最中」や
 「3社から借りて全部遅延している」状態では、
 さすがに審査にも通らないように思います。
 そんな方には、おまとめローンなどを利用して、
 まずは返済しやすい状況を作ることをおすすめします!
 


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プロフィール

HN:
松尾
性別:
女性
自己紹介:
サブカル好き独身アラサー。
最近静岡と山梨に旅行して
一年分の富士山を見てきた。