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お金の亡者がメモをする。

キャッシング系の知識をまったり更新。 しょうもない話題や気になったニュースについても記載。

2020/02/29

キャッシング比較まとめ 金利の高さ編

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2016/10/17

キャッシング比較まとめ 金利の高さ編

先日更新したキャッシングサービスの違い まとめでも記載した通り、
 キャッシングサービスには多様な種類があります。
 
 

 
 それぞれに特徴があり、状況や用途によって使い分けたいところですが…。
 よくわからん、という方も多いのではと思います。
 
 そこで、本日から特徴別にキャッシングサービスを比較した記事を
 更新してみたいと思います。
 
 第一回目の本日は「金利の安さ」で比較してみます。
 
 お金は借りたいけど金利が不安…な初心者さんも、
 借入れ3社目なんだけど金利安いとこないかな…という方も、
 よろしければ続きから、ご参考にどうぞ。

 

金利が最も安いのは?

 単純に金利の安さだけで比較をした場合、
 三井住友銀行カードローンの年利4.0%~14.5%や、
 三菱東京UFJ銀行カードローンの年利1.8%~14.6%からも伺える通り、
 銀行系カードローンに軍配が上がります。
 
 賃金業法で定められている年利の上限は20%なので、
 定められた上限より5%以上も安い金利で営業していることになります。
 
 先日の記事でも掲載しましたが、
 10万円を1年で返す契約を銀行系、大手ノンバンク、中小ノンバンクですると、
 こちらの画像くらいの差が出ます。
 

 
 そして中には、楽天銀行カードローン(年利1.9%~14.5%)のように
 初回申し込み時に楽天ポイント1,000円分プレゼントなど、
 特典を用意しているものもあります。
 
 また、利用したいカードローンの銀行口座を所持していると、
 本人確認書類の提出が省略できたり、
 個人情報の入力を省略できるところもあります。
 
 

金利が最も高いのは?

 前項で掲載した画像を見れば一目瞭然ですが、
 最も金利が高いのは中小の消費者金融(ノンバンク)になります。
 
 スカイオフィスやアスカキャッシングなど、
 年利18.0%~20.0%といった賃金業法上限いっぱいの年利設定が目立ちます。
 
 そのほか、アコムやレイクなどの大手消費者金融は、
 年利上限を18%に定めているところが多く、
 クレジットカードのキャッシング枠につきましても、
 年利18%で設定しているところが多いということです。
 
 

金利が安いから気楽に利用できる?

 実は、そういうわけでもありません。
 
 金利が安いので銀行系カードローンを積極的に利用したいところですが、
 どの銀行系でも、審査がとても厳しいことで有名なのです。
 
 金融事故経験がもしあるようであれば、それこそ門前払い。
 銀行が「必ず返してくれる」と信頼を置いた人にだけカードを発行するのです。
 
 ですがその分、運営している母体が大きくて有名なので
 我々も安心して利用できますし、
 カードローンと口座が同じ銀行であれば資金管理も難しくないですよね。
 
 

まとめ

 金利が最も安いところを利用するには、
 信用されるだけの所得、勤務先、借入状況でなければならないということです。
 
 逆に、借入初心者で信用のある勤務先と勤務年数を持つ方であれば
 まず銀行系カードローンの審査を試してみるべきかなと思います。
 
 銀行系カードローンからのキャッシングは
 総量規制(年収の1/3までしか借金できない決まり)に含まれないので
 他の消費者金融と併せて借金をしたりすると
 あっという間に収支のバランスが崩れ、首が回らなくなる恐れがあります。
 
 ご利用はくれぐれもご計画的に!
 
 ⇒ 審査が柔軟な中小の消費者金融を調べてみる?


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プロフィール

HN:
松尾
性別:
女性
自己紹介:
サブカル好き独身アラサー。
最近静岡と山梨に旅行して
一年分の富士山を見てきた。